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旅の記録と記憶、

日本国内、東西南北、処々方々を巡る、

四国の旅・香川県: 讃岐豊浜 「名物・讃岐うどん」(Ⅱ) 


 四国の旅・香川県: 讃岐豊浜 「名物・讃岐うどん」(Ⅱ)   、




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最近では健康食も相まって、空前の「讃岐うどん」のブームだそうである。 
我家の近く(神奈川県厚木市)にも最近、そのものずばりの「讃岐うどん丸亀製麺」という名のうどん屋が出来たようで、大繁盛のようである。
そこにはやはり仕掛け人がいたようで

全国最小県のタウン情報誌TJ・Kagawa」初代編集長が、食文化・讃岐うどんを連載企画したところ、圧倒的人気を得、一気に全国区に押し上げたという。 

お陰でTVのグルメ番組でも、讃岐うどんは度々取り上げられるようになったようである。 


讃岐うどんの、その特徴は安さにあるという、香川県外の人には、讃岐うどんの値段の安さがにわかに信じられないというが、1杯100円や200円はざらで、それも極めて人気店がそうであるという。 

県下で讃岐うどんの時間帯別動向を調べると、午前11時から午後2時の間に全店の95%以上が開いていて、売上げもこの時間帯で大部分を占めるという。

その後の夕方から夜にかけては、どんどん店閉いをするため、讃岐のうどん店は圧倒的に、「昼型仕様」なのである。 

しかも、昼時にうどん店に入ると、これまた圧倒的にサラリーマンの客で溢れているという。


つい最近、『UDON』と言うTV映画を見た。 「うどん」である。

主人公・香助(名前が思わせぶりでいい:ユースケ・サンタマリア)が挫折して、海外から故郷の田舎町に戻ってきた。 
借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く美人の編集者・恭子(小西真奈美)が現れる。 香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である「うどん」の魅力に目覚め始める。
「うどん」という日本独自の食文化を通し、日本の魅力が存分に表現されているのである。共演者にはトータス松本小日向文世鈴木京香ら個性豊かな面々が出演している。
ああ、うどん食いテー・・!、今夜はうどんにしよう。







  
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